青汁の三大材料

青汁の三大材料

青汁というと緑色の液体という印象が強いものです。

 

ではその緑色の原料はなんでしょうか。

 

大きくいって、青汁の中心的な材料は三種類あります。

 

ケール、明日葉、大麦若葉です。

 

これらがそれぞれ独立していたり、いくつか混ざっていたり、というのが基本です。

 

たまに入っていないこともありますが、青汁という名前ならこれが入っていると考えていいでしょう。

 

ケールは食物繊維、ビタミンC、葉酸、カルシウム、といったいろいろな栄養素が豊富に含まれている材料で、かつて青汁といえばケール、というくらいのものでした。

 

ただその分なのか、味にも青臭さやエグミといった特徴の強さが出ていて、最近ではナンバーワンというわけではなくなっています。

 

明日葉は食物繊維、ビタミンB、Cなど比較的美容に強い成分が多いと言われています。

 

また日本原産が多く、海外の材料を好まない人にとっても良いでしょう。

 

そして最近のトップは大麦若葉です。

 

食物繊維、ビタミンC、カルシウムなど、ケールについで栄養素が多く、またケールよりもかなりクセが少ないのでいろいろな人に好まれる材料となっています。

 

あまり安売りされていると原材料表示があいまいなものもありますが、一定の価格であったり、販売会社がしっかりしていれば、なにが入っているかは明らかにされているので参考になるでしょう。

青汁のアレンジ方法

 

青汁はただ飲むだけというイメージがありました。

 

健康の為に飲むけどとにかく不味くて、でも健康にいいから我慢して飲むものだと思っていましたが、今はお菓子に混ぜて摂取する人もいるようです。

 

ケーキに混ぜると聞いたときは驚きましたが、今の青汁は美味しくなっていると言いますし、抹茶味が多いと聞いたことがあります。

 

その抹茶味の青汁をケーキに混ぜたら、それは抹茶風ケーキになるわけです。

 

確かに、分量を間違えなければ美味しそうです。

 

昔の青汁を混ぜたらどうなっていたのかは分かりませんが、もしかしたら普通に飲むよりは美味しくいただくことが出来ていたのかもしれません。

 

当時の私にその発想はなかったのですが、やっている人はいたかもしれませんね。

 

もしそうしていたら、そこまで青汁に苦手意識はなかったかもしれません。

 

今はネットがあるので、色んな人がどうアレンジしているか簡単に知ることが出来ます。

 

レシピも知ることが出来るのでそれを真似する人が増えれば、それが色んなところに広がっていくわけです。

 

便利な時代になったものだなと、ひしひしと感じます。

 

今のように色んなアレンジ法があるのなら、青汁を積極的に摂ろうとする人は増えるかもしれませんね。